仙台の包茎治療・包茎手術物語

包茎治療・包茎手術は、怖くて。痛いもの。

どこのクリニックや美容外科もいいことばかり書いてあって、実際包茎について悩み相談に行くのは怖い

と思われている男性の方は多いんではないでしょうか?

これは、私が実際に包茎に悩み、ずっとネガティブに生きてきた自分を変える包茎治療への道と実際に病院に行って、わかった包茎のことについて書いていきたいと思います。

私が実際に通ったのは、東北の社ともいわれる、宮城県仙台市。

そのため実際に仙台にある美容外科やクリニックのなかから、包茎治療・包茎手術に強いとおもわれたところにを訪ねていきます。

包茎が気になっていた日々との脱却

宮城県仙台市で生まれたのが1980年代半ば。

※具体的な歳を書いてしまうと、地元の人たちにばれてしまいそうなので、すみません。

包茎が実際に気になり始めたのは、小学生後半のころからだったと思う。

周りが剥け始めているなか、自分だけが遅れをとっている気がしていた。

けれどこれは、自然に向けてくるものだ!

包茎なんてありえない!

そうだ、僕は包茎なはずがない!

と思いこむことで、中学校3年まではいけた。

しかし仙台の市立中学校を卒業をするまえ、修学旅行に行った。

周りは、違うものになっていた。

この時から、自分の包茎へのネガティブな気持ちが増えていった。

それまでは人前ででるのも恥ずかしくないし、もじもじもしていなかった。

それが自分が包茎と思った瞬間に、女性に対しても積極的になれなくなっていった。

高校に入り、大学へ

仙台で包茎手術を受けることを決心!

大学をでて、社会人になった私は、仙台に戻ってきた。

仙台は地元のため、やはり幼馴染とか友達も多い。

その時は、包茎についてもう悩むことは少なくなり始めていた。

しかしそんなとき、同窓会があった。酒を飲み交わすことのなかった友人たちとも飲むようになり、ある日一言が刺さった。

「山本って包茎だったよね」

一瞬ビクッとした。包茎・・・包茎・・・この単語を脳内再生をリピートし続けていた。

けれど強くなった自分は、

「いや、昔はそうだったんだよねー」

と笑ってごまかしていた。

そいつらは、小学校の時の同級生!中学校になった自分は知らないはず!

そこは、難を逃れたが、その後皆で温泉に行こうという話題になった。

これが、自分が包茎治療を受けることを決定的に決めた瞬間だった、

まず、包茎手術を受ける病院を調べる、

確か高校生のころ、本当に悩んでいた私は、多くの美容外科のなかから、包茎治療ができる医院やメンズクリニックを探し当てていた。

ただ、仙台の街も10年以上たち大きく変わっている。

その当時あったなと思っていた包茎治療ができる病院が、実際にはなくなっていた。

ここで気づいた。

「あっ病院って、無くなるんだな!」

これは大きな気づきだった、

丁度、医療ミスなどの話題も大きくなり始めていた時期というのもあったけれど、

もし、自分が包茎手術に失敗して、その後その病院が無くなっていたら、どうしてくれよう!

これで包茎手術をうける病院を決める一つの基準が出来上がった!

「絶対、包茎手術を仙台でずっとやっている病院を選ぼう!」

次に気づいた事。

様々な包茎治療を行っているメンズクリニックのホームページをみていてわかった。

「自分は、包茎について知らなさすぎる!」

ということに。

ここから、自分は仙台の包茎治療をおこなっているサイトのマニアになっていった。

全てのサイトをみて、すべての情報・金額・治療内容を調べていったのだ。

仮性包茎とは?どんな状態を指すの?

包茎って聞くと一番想像されるのが、「仮性包茎」ではないですか?

結構仮性包茎の場合は、日本の男のなかで多いパターンというイメージがあります。

けれど、よく男同士では、仮性・仮性というものの実際の状態やその問題点をしっている人が少ないのでは?

今回は仮性包茎に悩んでいる。

または仮性包茎だとわかっているけれど、問題ないと思っている方に対して私が調べてわかった仮性包茎について書いていこうと思います。

仮性包茎だから大丈夫!と思っている方へ

他の真性包茎と異なり、問題意識をお持ちの方が少ないのが、仮性包茎です。

ある調査によると、日本人の包茎率は7割と言われています。

これだけ聞くと、日本人は小さいのかなと思う方も多いかもしれません。

しかし実は、世界的にも同じくらいの基準で包茎の方がいるそうです。

そのなかでも約8割が仮性包茎と言われているため、約56%の男が仮性包茎なわけです。

男の中で2人に1人が仮性包茎と聞くと、なんだか、あっあたりまえなんだ、普通なんだと思ってしまうかもしれません。

サイトのなかには、これだけの割合が仮性包茎なんだから大丈夫!と無責任な発言をしているサイトを見かけます。

確かに真性包茎やカントン包茎に比べて問題になることは少ないとも言えますが、実際はどうでしょうか?

はっきりいいます。

その仮性包茎に関する考え方は、間違っています。

仮性包茎の症状について

実は仮性包茎という言葉の定義が、幅広くなっていることに問題点があります。

仮性包茎の症状については、

「日常は、包皮(皮)がかぶっている」

「けど勃起時(勃起時)は、普通に亀頭がでてくる」

といった状態であれば、仮性包茎なのです。

つまり日常はどんな状態であっても、大きくなった時に痛みや、締め付けなど問題がなければ仮性包茎となってしまします。

そして大きくなった勃起時には、問題がないため、仮性包茎のかたのなかには、問題ないとなりがちです。

 

皮が全部かぶっているから、これはすごい問題だ!重症だ!と思われる方もいるかもしれませんが、逆に、包茎で悩まれている方のなかには、実は仮性包茎という場合も多いのです。

それって仮性包茎が原因かもよ